「思考の格闘技」は、松原隆一郎が自身の言論活動につき紹介・報告するサイトです。

著者について

松原隆一郎(まつばら・りゅういちろう)

神戸市立魚崎小学校・灘中学・高校(柔道部)卒業。
東京大学工学部都市工学科卒業、同大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。現在、同大学院総合文化研究科教授。専攻は社会経済学、経済思想。自由論の思想史を近代の経済社会の変容とのかかわりから分析している。
1980年代後半にはフリー・ジャズのコンサートの作成にかかわる。88年8月、ジャズ祭「真夏の夜のジャズ」開催。出演はのなか悟空「人間国宝」、「フェダイン」、早坂紗知+永田利樹、姜泰煥(この公演のため初の単独来日)、沖至、副島輝人など。一部で高い評価を得る。のなか悟空「人間国宝」のCD『Jolly』(ナツメグ)製作。
1990年頃からマスメディアで言論活動を始める。『宝島30』などで論争時評を連載。
同じ頃から格闘空手(立ち技系総合格闘技)を始める(90年4月入門)。動機としては、ジャズマンと同じ表現を別の形で実現できると感じたから。現在、 国際空道連盟大道塾五段。同塾ビジネスマンクラス師範。柔道三段。
著書に『格闘技としての同時代論争』、『さまよえる理想主義』、『皆殺しブックレビュー』(佐藤亜紀・福田和也との共著)『自由の条件』『消費資本主義のゆくえ』『経済思想』『「消費不況」の謎を解く』『失われた景観-戦後日本が築いたもの-』『長期不況論』 『分断される経済』『武道を生きる』『日本経済論』『ケインズとハイエク』などがある。2008年~10年朝日新聞『論壇時評』担当。


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